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【2019年秋の函館⑰】帰路はグランクラスに乗ってしまいました!(後編)

【2019年秋の函館⑯】帰路はグランクラスに乗ってしまいました!(前編)からの続きです。



座席にはこのようにサービスメニューが置かれていました。
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こんな感じで配膳されましたよ。
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グラスですよ。グラス、ちゃんとガラスのね。しかもロゴ入り。
プラスチックじゃないんですよ(しつこいw)
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最初にいただいたドリンクはスパークリングワイン。
山形県は高畠ワイナリーの「嘉-yoshi-スパークリングシャルドネ」
柑橘系の香り爽やか、キリっとした飲み口のスパークリングワインです。
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そしてこちらが軽食。
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「日本料理屋 一凜」の橋本幹造シェフの監修によるものだそうです。






中はこんな感じ。
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こちらがお品書き。
ブレブレですみません💦
メニューにも軽食と記載されていましたが、程よい量で酒のアテにちょうどいいですね。
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この白い紙、何かと思って見てみたら滑り止めでした。
走行中揺れるときもありますからね。
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続いていただいたドリンクは「アオモリシードル」
青森県産のリンゴだけで作られたというシードルは北海道・東北新幹線のみの提供。
リンゴの香りがスゴイです。
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青森県産リンゴのショコラパウンドケーキ。
ホテルメトロポリタンエドモンドの総料理長監修だそうで。
うん、甘さは控えめだけどかなりしっとりとした食感の濃厚なお味。
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ウィスキーもいただきましたよ。
メーカーズマークでした。こんな小さいボトルがあるんですね。
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日本酒は宮城県新澤醸造の「伯楽星 純米大吟醸」
産地にもこだわってますね。
これが北陸新幹線だとまた違うお酒が出るんでしょうね。
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とまぁ、こんな感じで飲んでいるうちにいつの間にか爆睡してしまい、気が付けば「まもなく大宮」のアナウンスで目が覚め、慌てて身支度をして降車したもんで、あとは何も写真を撮っておりません💦
ソフトドリンクは何も飲みませんでした。


初めてのグランクラスでしたが、個人的な感想としては・・・「一度で充分かな(笑)」


いや、そうしゅっちゅう乗れるような金額じゃないってこともあるんですが、アテンダントサービスって言ってもただ配膳するだけでおしぼりや食べた後の包装紙などのゴミも言わないと持ってってくれないし、「お代わりいかがですか?」もないしね。
飛行機並みのサービスを期待して乗車するとかなりがっかりするんじゃないでしょうか(あくまでも個人的な意見ですが)


とは言え、久しぶりの新幹線の長旅は楽しかったですよ(後半は寝ていましたがw)
今金町~函館と2泊3日の旅でこんなにたくさんの記事が書けたのもそれだけ中身が充実していたからですね。
いや~楽しかった!
というわけで、「2019年秋の函館編」もこれにて終了となります。
お付き合いいただきましてありがとうございました。
(おわり)


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2019-12-27 06:30 : 2019年秋の函館 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【2019年秋の函館⑯】帰路はグランクラスに乗ってしまいました!(前編)

【2019年秋の函館⑮】函館の老舗ソーセージ店「レイモンハウス元町店」で熱々のソーセージと地ビールをからの続きです。



大変濃かった1泊2日の函館の旅も終わりに近づいてきました。
帰りは次の日欠席できない用事があったため、空路ではなく新幹線にしていました。
(結局その用事も台風直撃で中止になったんですけどね。)
後輩のアキラ君が「新函館北斗駅」まで車で送ってくれたのですが…。
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駅名に「函館」と付いてはいますが、実際に駅があるのは隣の北斗市。
函館駅から乗り換えてすぐ、というわけではなくこの時も函館市内から車で40分ぐらいはかかったでしょうかね。
アキラ君に車を(法定速度内で)飛ばしてもらい、駅に着いたのは出発10数分前。
レイモンハウスで私が予定外の行動をしてしまいましたのでね(^^;
というわけで、ここから先の写真はややボケ気味です。
あらかじめご了承ください。






昭和を代表する歌手、三橋美智也さんもここ北斗市のご出身。
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「お前はもう死んでいる」のこの人は・・・
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なぜここにいるかもちろんお分かりですよね?(*^^*)
銅像のタイトルは「明日への秘孔」(!)
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アキラ君とはここでお別れ。
2日間、本当にお世話になりました。ありがとう!






あちこち撮りたかったんですがさすがに余裕がなく、ホームへと向かいます。
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はやぶさ34号(東京行)はすでに入線済み。
さぁ、これから約3時間30分の旅です。
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北海道新幹線に乗る機会もなかなかありませんのでね、かなり悩みに悩んでえ~い!とばかりに初めてグランクラスを予約したのでございました!
(帰京してから1か月ぐらいはかなり節約しましたよ(^^;)






グランクラス専任のアテンダントにお出迎えされてさっそく車内へ。
新幹線のファーストクラスと言われる座席がこちらになります。
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いやさすが座席は広いです。
私の体型でも足をゆったりと延ばせます。
さっそくアメニティのスリッパに履き替えて・・・
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シートポケットに入っていた取説を見ながらシートを自分の好みにリクライニング。
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アテンダントさんが配ってくれたおしぼりも紙じゃなくてタオルですよ。
しかもアツシボ。
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まぁ、細かいことを言うと、おしぼりの入ったビニールは下げてほしいなーというのと、途中で新しいおしぼりなど出してくれたらさらに嬉しかったかも・・・。






おしぼりが乗客に行きわたったところで、早速飲食物のサービスが始まります。
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果たしてどんなお酒や食事が出たのでしょうか?
続きは次回で!(笑)
(つづく)



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2019-12-26 06:30 : 2019年秋の函館 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【2019年秋の函館⑮】函館の老舗ソーセージ店「レイモンハウス元町店」で熱々のソーセージと地ビールを

【2019年秋の函館⑭】仏教とキリスト教の混在する「函館市元町末広町重要伝統的建造物群保存地区」へからの続きです。


2019年秋の函館、最後に訪問したのはこちら。
「レイモンハウス元町店」
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オーストラリア=ハンガリー帝国の食肉マイスターであった、カール・ワイデル・レイモンさんが1925年に開いたハム・ソーセージのお店です。
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当時はこの地に工場があったそうです。
現在は店舗になっており、2Fは展示室になっています。







この方がカール・レイモンさん。
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店内はこんな雰囲気。
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自家製のハムやソーセージが並んでいます。
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大沼産の地ビールも販売されていました。
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イートインもできるんですね。
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カール・レイモンさんの詳しい説明はこちらの壁にかかっていたボードをご覧ください。
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勲五等双光旭日章を受章されているんですね。







帰京の時間も迫っていましたが、せっかくなのでソーセージをいただいていきましょう。
(この結果、帰りは出発時刻ギリギリとなったのでしたw)
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注文したのは大沼ビール(アルト)と、ここ元町店限定の生ソーセージ「チューリンガー」
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アルトは程よい苦みがいいですね。






この生ソーセージは15分ほどボイルしてから焼いているのですが、なんてまぁジューシーなこと!
スモークしていないソーセージはハーブとスパイスの味がバッチリ。
いやぁ、これは美味しい!
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そしてサービスで1ピースいただいたハムカツ。
豚肉だけで作られた「ビヤシンケン」で作ったハムカツがこれまた絶妙な揚げ具合。
これもビールとよく合いますね。
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2Fの展示室は時間の都合で見学は断念(^^;
次回函館を再訪する時はここでソーセージとハムカツを丸ごと1個食べながら、他の大沼ビールも飲んでみたいですね。

・・・もう再訪したいところばかりで1泊2日で回りきるのは無理だな。
スゴイぜ、函館!!!



さて、次回はいよいよ最終回。
なんと、帰りは清水の舞台から飛び降りてしまったワタクシ、ついに新幹線のあの座席に!
(つづく)



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2019-12-24 06:30 : 2019年秋の函館 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【2019年秋の函館⑭】仏教とキリスト教の混在する「函館市元町末広町重要伝統的建造物群保存地区」へ

【2019年秋の函館⑬】築100年超。格式高い旧イギリス領事館からの続きです。


続いて連れてきてもらったのは元町のこちら。
「函館ハリストス正教会」
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東日本主教区に所属する日本正教会の教会です。
安政6(1859)年に初代ロシア領事、ゴシュケヴィツチがこの場所にロシア領事館の敷地を確保。その附属聖堂として安政7(1860)年に日本で最初の正教会の聖堂「主の復活聖堂」が建てられました。
初代聖堂は函館大火で焼失し、大正5(1916)年に現在の聖堂が建てられました。
昭和58(1983)年には聖堂が国の重要文化財に指定されています。






その後文久元年(1861年)に修道司祭ニコライ・カサートキンが来函し、函館を拠点に正教の伝道を始またのだそうです。
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平成8(1996)年には鐘楼の鐘の音が環境庁より「日本の音風景百選」に認定されたそうです。
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文化財保護のため聖堂の中へは拝観料200円(中学生100円・小学生以下は無料)
内部は撮影禁止です。
ロシア教会の特徴である聖人を描いた聖障(イコノスタス)を敬虔な気持ちでしばし眺めていました。







続いてすぐ近くにある「カトリック元町教会」へ。
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安政6(1859)年にフランスの宣教師メルメ・ドゥ・カションが設けた仮聖堂を起源とし、徳川幕府によるキリシタン追放令以降の日本におけるキリスト教宣教再会の先駆として横浜の山手、長崎の大浦とともに最も古い歴史を持つ教会です。
過去3回大火で焼失し、大正13(1924)年に現在の大聖堂が完成しました。
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函館市教育委員会から「伝統的建造物」に指定されています。
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こちらも中は撮影禁止。
ローマ教皇ベネディクト15世から贈られたという聖画が素晴らしかったです。






昭和期に活動していた文芸評論家・亀井勝一郎生誕の地の碑を見て・・・
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函館特有のなだらかな坂を下り・・・
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最後に見学したのはこちら。
「東本願寺函館別院」
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真宗大谷派の寺院ですね。
とにかく建物の大きさに圧倒されました。
こちらも大火で焼失後現在の建物になり、1989年 函館市から伝統的建造物の指定を受け、2007年には本堂、正門、鐘楼が国の重要文化財に指定されました。
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先ほどの亀井勝一郎も後年は仏教に傾倒していたというし、仏教の建物とキリスト教の建物がこれほど至近距離の中に混在しているという地域も珍しいのではないでしょうか。
ということでこの一帯は「函館市元町末広町重要伝統的建造物群保存地区」になっています。
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他にも教会はあったのですが、時間の都合で今回は見送り。
函館、とても2日間では市内ですら見て回れないほど奥が深い!

さて、いよいよ次回は函館編最終回の記事となります(番外編もあるんですけどねw)



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函館ハリストス正教会
住所:北海道函館市元町3-13
TEL:0138-23-7387
拝観時間:月~金:10:00~17:00/土10:00~16:00/日13:00~16:00
(※2019年10月時点の情報です)
2019-12-19 06:30 : 2019年秋の函館 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :

【2019年秋の函館⑬】築100年超。格式高い旧イギリス領事館

【2019年秋の函館⑫】明治35年創業。道内最古の百年写真館「旧小林寫真館」(後編)からの続きです。



函館はこのようになだらかな石畳の道が多いですね。
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坂の突き当りの元町公園の奥に見えるのは現在保存修理工事を行っている「旧函館区公会堂」
明治43年に建てられた国の重要文化財です。
補修工事は令和3年春に終わる予定だそうです。
工事が終了したら改めて見に来たいです。
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この坂の途中左手にあるのがここ「旧イギリス領事館」
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函館に初めてイギリス領事館が置かれたのは函館が日本最初の貿易港として開港した安政6(1859)年のこと。
アメリカ、ロシアに次ぐ3番目の領事館です。
最初は称名寺の中に建てられ、何度か火災に逢いハリストス正教会の近くに移転したのち、大正2(1913)年に現在の場所に新たに建てられ、昭和9(1934)年まで領事館として使用されていました。
設計したのはイギリス政府工務省上海工事局。
現在は開港記念館として一般公開されています。







記念館の中の展示室は有料ですが、他の雑貨ショップや外の洋式庭園は無料で観覧することが出来ます。
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この日の夕方帰京するため様式庭園のみ見学していくことにしました。
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ツタの絡まる建物に歴史を感じますね。
10月上旬の訪問でしたが、寒くなるにつれてより鮮やかな色になるのでしょうね。
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庭園の中央にはブロンズ噴水が。
ヴィクトリアン調のあずまやもありますね。
ベンチもあり休憩できるようになっています。
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ベストシーズンには花が咲き乱れるのでしょうね。
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植えられているバラは18種45株あるのだそうですよ。
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建物の中の展示室では当時の領事の執務室が再現されていたりして貴重な光景を見ることが出来るそうです。
次回は旧函館区公会堂の補修工事が終わったころに再訪してぜひ中も見てみたいものです。
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旧イギリス領事館
住所:北海道函館市元町33−14
TEL:0138-27-8159
開館時間:午前9:00~午後7:00(4月1日~10月31日)/午前9:00~午後5:00(11月1日~3月31日)
休館日:年末年始
(※2019年10月時点の情報です)
2019-12-17 06:30 : 2019年秋の函館 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ポテサラ男爵

Author:ポテサラ男爵
                           ポテサラは外で食べるのも家で作って食べるのも大好き!
韓国の食と文化にも興味があり、年に数回韓国の各都市(最近は特に大邱市が多いです)を訪れています。
日々是好日。
ご笑覧いただければ幸いです。
(記事で紹介しているお店の情報については訪店当時のものとなります。)

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