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【2017年5月の慶州⑤】古都新羅の遺物の宝庫「国立慶州博物館」

【2017年5月の慶州④】新羅時代の広大な人工池「東宮と月池(雁鴨池)」からの続きです。



慶州は「屋根のない博物館」と呼ばれていますが、ここは屋根のある博物館。
慶州の各地で発掘された3千点あまりの遺物が常設展示されています。
20170504







これは聖徳大王神鐘。
国宝第29号に指定されています。
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別名「エミレの鐘」
この鐘の銘文には新羅の景徳王が先代聖徳王の冥福を祈るため銅12万斤を使って鐘を制作しようとしたが、志半ばにしてなくなり、景徳王の息子である恵恭王が即位7年目に完成させたという内容が記されているそうです。
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この鐘、実は今回の慶州シリーズのブログにすでに登場しているんです。
【関連記事】
【2017年5月の慶州③】80年近くの伝統を誇る慶州名物の薄皮饅頭!「皇南パン」に舌鼓!!




皇南パンを買いに行く途中で見かけた「新羅大鐘(신라대종)」
これが聖徳大王神鐘を再現したものだったんですね。
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広大な敷地には歴史館や美術館などが。
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これは国宝20号に指定されている「多宝塔」
20170504

復元されたものが展示されており、実物は同じ慶州の「仏国寺」に建立されています。






この多宝塔、10ウォンの絵柄に使われているんですね。
同行の韓友に教えてもらったのですが、10ウォンって最近は使い機会がめっきり少なくなりましたね^_^;
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次の予定が入っていたので建物の中には入らず、短時間の見学となりましたが、次回は時間をかけてゆっくり廻ってみたいですね。



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2017-10-06 07:01 : 慶州観光 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ポテサラ男爵

Author:ポテサラ男爵
                           ポテサラは外で食べるのも家で作って食べるのも大好き!
韓国の食と文化にも興味があり、年に数回韓国の各都市(最近は特に大邱市が多いです)を訪れています。
日々是好日。
ご笑覧いただければ幸いです。
(記事で紹介しているお店の情報については訪店当時のものとなります。)

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