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メークインの産地・厚沢部町から低温糖化させた糖度の高い美味しいメークインを送っていただきました!

4月末のある日、ネットで私の事を知ったというじゃがいもの生産者の方がじゃがいもを送って下さいました。
送ってくださったのは「メークイン」で有名な北海道厚沢部町(あっさぶちょう)で、
メークインの農園を営む「道南板坂農園」の板坂峰行さん。
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箱を開けるとそこには形の整ったメークインがたくさん!
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このメークインのブランド名は「越冬雪の下メークイン」

「雪国では冬の間に降り積もった雪を利用する「雪室貯蔵」という保存方法があります。このやり方で、野菜をゆっくりと長期間保存すると細胞が破壊される凍結や乾燥を防ぐと同時に野菜の甘さが引き出されることから、注目を集めています。これは「低温糖化」という現象で、北海道などでは雪室貯蔵で甘みを増したじゃがいもが販売されて人気を呼んでいます。じゃがいもの場合は、気温が0℃に近づくと凍ってしまわないように内部のでんぷんが分解されて糖へと変化していくことがわかっています。適切な環境で雪室貯蔵されたじゃがいもの中には収穫時よりも10倍以上も糖度が高くなることもあるのです。それが収穫された後に低温で貯蔵することで、でんぷんがブドウ糖や果糖といった糖分に変化していきます。このようにじゃがいもを甘くするためには、2~5℃の温度、湿度80~90パーセントの環境で保存することが理想。雪室貯蔵は自然を使ってそんな条件を満たすことができるのです。」
(お送りいただいた資料より)




農薬、化学肥料を半分以上カットした特別栽培認定済み。それを大自然の中で保存したメークインは低温糖化して甘さがありんだそうですよ。



さっそく送っていただいたメークインを蒸かしてみました。
バターを少し、そして板坂さんのオススメでイカの塩辛をのせていただいてみると・・・
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甘い!
甘くて美味しい!!



メークインってこんなに甘かったでしたっけ?
そこへバターのコクと塩辛の塩分が合わさってより深い味わいに
しかも皮がツルっと剥けるんです。
これにはビックリ。
メークイン特有の粘質のじゃがいものねっとり感がまた個人的には新鮮。



正直ふだん家でポテサラを作る時は男しゃくをメインで使っているので、メークインはあまり使うことが無かったんですよ。
カレーや煮物には煮崩れしないメークインが向いているんですが、ウチはそんな時も男しゃく^^;
西日本になるとメークイン率が高いんですけどね。



お送りいただいたメークインを使ってポテサラを始めいろいろな料理に挑戦してみようと思います(^^)b


「道南板坂農園」さんのページはこちら⇒
最近ではあのアイアンシェフ脇屋友詞さんが代表取締役総料理長を務める『トゥーランドット游仙境』とも取引が始まったそうです。
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2018-05-05 07:29 : じゃがいも : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ポテサラ男爵

Author:ポテサラ男爵
                           ポテサラは外で食べるのも家で作って食べるのも大好き!
韓国の食と文化にも興味があり、年に数回韓国の各都市(最近は特に大邱市が多いです)を訪れています。
日々是好日。
ご笑覧いただければ幸いです。
(記事で紹介しているお店の情報については訪店当時のものとなります。)

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