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【我らが慶尚北道!⑬】タルシル村散策~韓国の名勝60号「青厳亭(チョンアムジョン)」へ

【我らが慶尚北道!⑫】奉化へ移動~安東権氏の集姓村であるタルシル村で伝統韓菓をからの続きです。


タルシル宗家伝統油菓を後にした一行はタリシル村をしばし散策することに。
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山に囲まれたこの地域は金の鶏が村全体を抱いているようだと表現され、鶏谷との意味でタルシル、またそれを漢字で酉谷と表現するのだそうです。
(八田氏資料より)
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今でも現在も安東権氏の末裔30余戸が暮らしているそうです。
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この大きな門は「月門(ウォルムン/월문)」と呼ばれています。
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説明をして下さっているのは奉化に18年(だったかな?)住んでいらっしゃるという日本人ボランティアの方。
門を開けるとそこから見える景色がまるで丸い額縁に収まった風景画のように見えるのだそうですよ。
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金具に刻まれた、卍は永遠を、수は寿、복は福の意味があるそうです。
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沖齋(チュンジェ)博物館へやってきました。
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残念ながら時間の都合で、村の案内映像を見るだけに。
しかし、ご厚意で普段は見られないこの映像に写っている場所を見学できることになったのです。
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門をくぐって中へ入ります。
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書斎として使っていた東屋だそうです。
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これが青巌亭(チョンアムジョン/청암정)
まるで巨大な亀のように見える一枚岩の上に建てられています。
韓国の名勝60号に指定されています。
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普段は外観を見学できるのみなのだそうですが、今回ご厚意で中も見学させてもらえることに。
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ここで数多くのソンビが学び、暮らしていたのでしょうね。
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ちょっと蒸し暑い天気だったのですが、中に入るとひんやり。
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中から見る外の光景もまた、額縁に収められた風景画のようです。
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しばし休憩しながらボランティアの方の解説を聞きます。
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しーんと静まり返った中、時折吹く風がとても心地よかったです。
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さて、奉化を後にして、次なる目的地へと移動します。
「英陽編①」へ続く)



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2018-09-02 06:34 : 2018年慶尚北道FAMツアー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ポテサラ男爵

Author:ポテサラ男爵
                           ポテサラは外で食べるのも家で作って食べるのも大好き!
韓国の食と文化にも興味があり、年に数回韓国の各都市(最近は特に大邱市が多いです)を訪れています。
日々是好日。
ご笑覧いただければ幸いです。
(記事で紹介しているお店の情報については訪店当時のものとなります。)

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