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【我らが慶尚北道!⑳】ツアー最後の地・義城郡。韓国最高ブランドのニンニク卸売市場へ。

【我らが慶尚北道!⑲】いよいよ最終日。朝食は青松名物 山菜ツルニンジン焼き定食。朝から30品!!からの続きです。



今回のグルメツアー最後の地、「義城郡(ウィソングン/의성군)」へやってきました。
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【義城郡】
義城郡は慶尚北道の中央部に位置し、慶尚北道の安東市、青松郡、軍威郡、亀尾市、尚州市、醴泉郡と接する。人口は5万3243人(2018年5月)。郡の全体が太白山脈と小白山脈に挟まれた位置にあり、比較的なだらかな丘陵地帯と安渓平野の広がる道内でも有数の穀倉地帯である。代表的な観光地には、新羅時代の681年に創建された孤雲寺(コウンサ、고운사)や、三韓時代の部族国家である召文国(チョムングク、조문국)の史跡などがある。
(八田氏資料より)



山林の多い慶尚北道の中において、義城は広々とした平野を持っており稲作を中心とした農業が発達しているのだそうです。
中でもニンニクの生産が有名で、義州ブランドはニンニクの中でも高い人気を誇っているとの事。
という事で、ニンニクの卸売市場へ向かいました。



やってきたのがこちら「義城マヌル市場(ウィソンマヌルシジャン/의성마늘시장)」
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収獲されたばかりのニンニクの束がこんなにたくさん!
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ニンニクのカーテンですよ!
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中ではアジュンマたちがあちらこちらで採れたニンニクを束ねる作業をされていました。
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タイミングよく生産者の方のお話を伺う事が出来ました。
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8,000坪の土地で栽培される義城ニンニクは韓国最高のブランドでありながら、そのシェアは全体の3%ほど。
ニンニクには韓国古来の在来種である「寒地型」と、韓国南部、外来種などの「暖地型」に分かれるのだそうです。
「寒地型」も全体の中でのシャアは14%ほど。
その中で義城はもっとも高いシェアを誇り、質の高いニンニクを生産し続けているのだそうですよ。
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我々が訪れた時期はちょうど収穫を終えて2週間ほど経った頃でした。
ここからさらに寝かせて(収穫から約1か月ほど)ニンニクの栄養分が茎から身へ移ってくるのを待ちます。
ニンニクは暑さに弱いとの事で、気温が26度を超える前に収獲するのがポイントなんだそうです。
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味も濃くてエキスが多い寒地型のニンニク。
義城は他の産地に比べて日射量が少なく降雨量も少ないことから、より身の締まったニンニクが出来上がるとの事でした。





一束100個のニンニクは結構な重さ。
品質にもよりますが、大体一束25,000ウォン前後で売られています。
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さて、次はいよいよこのツアー最後の食事。
この義城産ニンニクを使った料理をいただきますよ。
「最終回」へつづく)



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義城ニンニク市場

住所:義城郡義城邑道西里121-4 (의성군 의성읍 도서리 121-4)
道路:義城郡義城邑クボンキル219 (의성군 의성읍 구봉길 219)
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2018-10-03 06:20 : 2018年慶尚北道FAMツアー : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ポテサラ男爵

Author:ポテサラ男爵
                           ポテサラは外で食べるのも家で作って食べるのも大好き!
韓国の食と文化にも興味があり、年に数回韓国の各都市(最近は特に大邱市が多いです)を訪れています。
日々是好日。
ご笑覧いただければ幸いです。
(記事で紹介しているお店の情報については訪店当時のものとなります。)

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