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【2018年5月の大邱⑧】穏やかな時間が流れるのどかな空間「馬飛亭 壁画マウル」

【2018年5月の大邱⑦】ピスル山休養林の中にあるキルモッガーデンで硫黄鴨尽くしのランチからの続きです。


5月の大邱編、約3か月ぶりの更新です^^;
曖昧な記憶と走り書きのメモを頼りになんとか再開していきたいと思います…。



硫黄鴨尽くしのランチの後はバスに揺られてこちらへやってきました。
「馬飛亭壁画村(マピジョンピョカマウル/마비정벽화마을)」
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今も人々が生活するこの小さな村の壁は懐かしさを感じさせる壁画で彩られているのです。
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「馬飛亭」の名前の由来ですが、その昔ある将軍が自分の馬に「「向こうの山に射った矢より遅かったら殺してしまうぞ」と告げ矢を放ちました。
馬は必死になって走りますが、矢の速さに及ばず殺されてしまいます。

これを見た村の人々が死んだ馬を不憫に思い、「馬飛亭」というあずま屋)建てて馬を祀ったところからこの名が付いたと言われているのが一般的な説だそうです。





案内図を眺めていたら、スンちゃんが案内所からこのような機器を借りてきてくれました。
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日中韓英の音声ガイドです。
言語を指定して、該当する場所にあててポチッとボタンを押すとガイド音声が流れるというもの。
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最初の数分は便利だなぁと思って使っていたのですが、意外に音が大きいんですよ^^;
周囲のみんなが一斉に鳴らしたらもう時間差でガイド音声が流れるので何を言っているのかもうわからずで・・・
気が付いたら誰も使っていませんでした(笑)

でもこれ個人で散策する際にはとても便利です。
有料ではないと思いますが、借りる時はもしかするとパスポートなどの提示が必要かもしれません。
(案内所で確認してみて下さいね)





なだらかな坂を上って行く一行。
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ここは願い事を書いて結んでおけるようです。
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しばしのんびりと村の中を散策。
時々鳥の鳴き声が聞こえるぐらいでほんと静かな、のどかな空間。
深緑を眺めながら歩いているだけで気持ちも穏やかになってきますね。
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村の中には食堂もありました。
観光客向けなのでしょうかね。
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「馬飛井」という名の今はもう枯れているのであろう井戸がありました。
これも「マピジョン」と読みます。

旅の途中、旅人が馬にこの井戸の水を飲ませると元気になったことから井戸に「馬飛井」という名を付けて、そこから「馬飛亭」という名前になったという説もあるようですね。
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散策は続きます。
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壁画には時折このような飾り物がついていたりします。
靴をくわえて逃げる犬に引っ張られるユッキーさん(^^)
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韓国はこのような壁画村が他にもありますが、この馬飛亭の村の壁画は色合いも統一されていて、落ち着いて見られるのがいいですね。
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個人で来るにはちょっと遠い場所になりますが、シティバスツアーも連日催行されていますので、そちらを利用してくるのが便利だと思います。
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シティツアーバスの案内が記載された大邱公式ブログはこちら<img src="//blog-imgs-1.fc2.com/emoji/2007-11-28/191780.gif" alt="" border="0" style="border:0;" class="emoji">


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馬飛亭壁画村
住所:大邱広域市達城郡花園邑本里里1399 (대구광역시 달성군 화원읍 본리리 1399)
道路:大邱広域市達城郡花園邑馬飛亭キル257-9 (대구광역시 달성군 화원읍 마비정길 259-7)
TEL:053-633-2222
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2018-10-07 13:55 : 大邱観光 : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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プロフィール

ポテサラ男爵

Author:ポテサラ男爵
                           ポテサラは外で食べるのも家で作って食べるのも大好き!
韓国の食と文化にも興味があり、年に数回韓国の各都市(最近は特に大邱市が多いです)を訪れています。
日々是好日。
ご笑覧いただければ幸いです。
(記事で紹介しているお店の情報については訪店当時のものとなります。)

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